第13回 テーブルトークRPGのすすめ ~恋人同士イチャイチャするな!~

ゲーム、アニメ、漫画のおすすめ紹介podcast(ポッドキャスト) 雑談系WEBラジオ東西線2 第13回目はでぃえっちさんによるテーブルトークRPGのお話です。

ファミコンなどのゲーム機が無かったころにもRPG的な遊びがあったんです。
それが、テーブルトークRPGです。

ゲームマスターとプレイヤー数人で、コミュニケーションをとりながら進めていくゲーム形式になります。

世界観、クエストのススメ方、ダイスの役割、システム的な話をなんとなくふわふわと喋ってます。

ラジオではよくわかんなかったけど、なんとなく興味がある方は、リプレイ集を読んでみてね(丸投げ)

ソードワールドリプレイ第3部バブリーズを入門書としてオススメします。
ストーリーもすっごい面白いからみんな読んでみてね。

また感動ものTRPGリプレイとして、アリアンロッド・リプレイ・ルージュも少~しだけ紹介してます。

byでぃえっち

※収録の中で12回目とお話してますが、13回目になりますm(_ _)m

第12回 凍京NECRO ~もっと盛り上がってくれ!~

ゲーム、アニメ、漫画のおすすめ紹介podcast(ポッドキャスト) 雑談系WEBラジオ東西線2 第12回目に紹介するのはPCゲームの「凍京NECRO」です。
賞金首おすすめのゲームです。

2199年の東京(凍京)が舞台のバイオレンスアクションADVに分類される本作は、良い意味で中二病が全て詰まった作品です。

PCアドベンチャーゲームでありながら、戦闘シーンは3Dポリゴンでゴリゴリ動きます!
この相性が素晴らしく、息を呑む戦闘シーンが展開されます。

また、現在の技術が成熟した形で表現されている様が見ていて面白いです。
現在の万能であるスマホは、コネリンという指輪型のデバイスに変わり、ディスプレイはホログラムで展開されます。
発展途上である3Dプリンタは、主人公が小型で持ち歩いており、敵の弱点となるピストルをその場で生成するための兵器として使用されます。

キャラクターも曲者ぞろいです。

フルメット型デバイスであるエクスブレインの指示に忠実に殺しを遂行する二丁拳銃の臥龍岡早雲(ながおかそううん)、エクスブレイン嫌いな本能で戦い殺しを楽しみ、男性ではなく女性を愛するレズなもう一人の主人公牙、牙野原エチカ(きばのはらえちか)
再建が放棄された秋葉原に済む鞭で叩かれたり苦しいのが大好きなドMな美少女プログラマー、コン・スー。
誘拐されていたデータベースに存在しない謎の美少女であり、物語のキーパーソンである宝形イリア。

魅力はいっぱいありますが、なかでも面白いと感じたのは大きな思想を持った組織同士の駆け引き、戦いです。

死体が転がっていることが日常になってしまった凍京から、少し離れた凍京湾上に巨大な居住区を作り、ひとつの国として作り上げ貴族を住まわせた帝国エネルギー社。
氷河期が発生した元凶である戦争で、兵器として活躍したリビングデッド(ゾンビ)を生成し続ける、史上最高額の賞金を掛けられているミルグラムが所属するカルト集団スーサイドワナビズ。
主にセクサロイド(セックスするロボット)を製造し、天才実業家と言われる凍京を代表する実業家、天知寿一郎が作ったお城ザ・フォートレス。
凍京のど真ん中に鎮座し、凍京の治安を守るために軍と警察が合わさって設立された組織の軍警察。

様々な思想のもと、組織同士で戦いが繰り広げられます。

哲学的な面もあり、生と死の概念みたいなものにも触れられます。

また、科学ADVシリーズでお馴染みのシュタインズゲートのパロディネタが入っており、思わずニヤッとさせてくれます。

エロ、バイオレンス、グロの描写も際立っており、万人におすすめできない面はありますが、隠れた名作には違いありません。
とてもおすすめできる作品です!!

※Podcast内で第11回目と話しておりますが、第12回目の間違いですm(_ _)m

下記は公式で用意されている体験版を丸々動画としてアップされているものです。
どうです……起動からカッコイイでしょう!?

第11回 やるドラ ダブルキャスト ~ラ*ドルヤ~

ゲーム、アニメ、漫画のおすすめ紹介podcast(ポッドキャスト) 雑談系WEBラジオ東西線2 第11回目に紹介するのはプレイステーションソフトの「やるドラシリーズ第一弾 ダブルキャスト」です。
賞金首おすすめのゲームです。

過去の東西線1でも紹介したプレイステーションのアドベンチャーゲームです。
やるドラマというテーマで、前編フルアニメーションのドラマをやる感覚は没入感が凄いです!

記憶喪失の少女、赤坂美月と同棲ことになり、彼女の身の回りに様々な事件が起こります。
主人公は彼女を守りながら、記憶喪失になってしまった彼女の謎に迫ります。

エンディングはマルチエンディングになっており、グッドエンド、ノーマルエンド、バッドエンドが用意されています。
各エンドの中にも種類があり、展開もビックリするような終わり方もいっぱいあるため、長く楽しめること請け合いです。

やるドラシリーズは本当に面白いのでおすすめです。
中でもこのダブルキャストは、特に面白いです。

賞金首の思春期の頃にやっていることもあり、プレステの中でも群をぬいておすすめできる作品です。
今はPSPでも移植されているため、気になった方はそちらでプレイしてみて下さい。

※ダブルキャストで検索するとネタバレを喰らう恐れがあるので気をつけて下さい。